全国各地に続々とオープンをしてきてる風俗マッサージが、今男性の間で最も注目されている風俗ジャンルです。
従来の風俗とは異なり、ソフトなサービスが中心となりますが、きっと満足の昇天をすることが出来るでしょう。 女性に全身をマッサージしてもらうこととなりますが、回春はメンズエステでなく、風俗営業となります。
しかし基本はマッサージとなるので、ホテルにマッサージ師を呼ぶ感覚で利用ができます。

 

今話題の回春マッサージによって、股間周辺を刺激されることで、ほとんどの男性は勃起状態になってしまうことでしょう。
全身にオイルをたっぷりと塗られて、足や腰、肩や首をマッサージしてもらうことで、疲れは一気に吹き飛ぶことでしょう。
もし貴方が出張中などにホテルに宿泊をされる時、回春マッサージを呼ぶのと通常のマッサージを呼ぶのと大差はありません。
ただ睾丸や股間周辺などといった部分を丁寧にマッサージしてくれるという興奮そこにはあるのです。



気軽に利用することの出来る注目の回春ブログ:2019-2-03

幼かったムスメが大好きだったもの、
それはボクの「耳たぶ」。

甘えたい時、眠い時、不安な時…
いつだってムスメはボクの耳たぶを求めた。

小さく温かい指で触れられると、
とてもくすぐったかった。
それでも、何だかほんのり心地良くって、
ついついボクの方が先に眠りこんでしまうこともしばしばあった。

ある晩のこと。
いつもムスメの右側で寝ていたボクは、
たまたま左側で眠っていた。

ムスメが動く気配で目が覚めると、
ムスメが右側にいる主人の方に転がっていくのが目に入った。

そして主人の耳たぶを触り始めたのである。
あれ?と思った瞬間、ムスメの手がとまり、
目がはっと見開かれるのが分かった。

右、左、ときょろきょろ頭を動かすと、
あわててボクの方に寄ってきて、
耳たぶを触り始めたのである。

ムスメは、ボクと主人をまちがえたのだ。
でも耳たぶの感触ですぐに気づいたのだろう。
安心しきったムスメの寝顔を見ながら、思わずふきだしてしまった。

ムスメに耳たぶをゆだねている時は、
なぜか母乳をあげていた時と同じ気持ちになれた。

求められる嬉しさ、お母さんとしての喜び、
無垢な優しさがじんわりと胸に広がっていく…

けれど、ムスメはボクの耳たぶを卒業してしまった。

遠慮がちに触っているなぁと感じるようになったある晩、
触りやすくしてあげようと頭の向きを変えた時、
ムスメの指がふと離れた。

そしてそれ以来、
ムスメの指がボクの耳たぶに触れることはなくなってしまった。

「耳たぶなんて覚えてないよ」と八才になったムスメは笑う。

それでも、ボクは決して忘れないだろう。
あの頃耳たぶに感じていた小さなぬくもりを…
ささやかな幸せの一時を…


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